自賠責保険
自賠責保険の補償内容
自賠責保険とは、交通事故の被害者を救済するために、加害者が負うべき経済的な負担を補填することにより、 基本的な対人賠償を補償することを目的としています。
保険金の限度額
損害の範囲 支払限度額
(被害者1名あたり)
傷害による損害 治療関係費、休業損害
慰謝料
最高120万円
後遺障害による損害 逸失利益、慰謝料等 神経系統・精神・胸腹部臓器に著しい障害を残して介護が必要な場合

常時介護のとき:最高4,000万円
随時介護のとき:最高3,000万円

上記以外の場合、後遺障害の程度により

第1級:最高3,000万円
第14級:最高75万円

死亡による損害 葬儀費、逸失利益、
慰謝料(死亡本人及び遺族)
最高3,000万円
死亡するまでの傷害による損害 治療関係費、休業損害
慰謝料
最高120万円
自動車保険
自動車に乗る時には、さまざまなリスクが発生します。あなたは、次の4つのリスクすべてに対応できる保険をお持ちでしょうか?
自動車保険
まずは、現在ご加入の自動車保険の保険証券をご覧ください。自動車保険では、これら4つのリスクをすべてカバーする補償に加入している方は実際は多くはありません。 ある調査では、日本国内の車両保険の加入率は40%程度しかないとも言われているくらいなのです。

(損害保険料率算出機構「自動車保険契約都道府県別普及率表」
平成23年3月末現在)

これを機会に自動車保険、見直しをしてみてはいかがでしょうか?
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火災保険
● 個人用火災保険
住宅に関するリスクとしては、どのようなものがあるのでしょうか?一般的には下のような9つのリスクに分類されます。
火災保険
多くの方は、これらすべてのリスクを補償する保険には加入されていないのが現状です。 現在、各保険会社が取り扱いしている火災保険の多くは、お客様のニーズに合った補償内容を選択できます。 今一度、ご自身の保障内容を確認してみてはいかがでしょうか?
また、地震によって受けた損害は、たとえ火災であっても地震保険にご加入いただいていないと補償できませんのでご注意ください。
● 法人用火災保険
業種や規模によってどのようなリスクが潜んでいるかがわかりづらいのが現状です。 まずはどのようなリスクがあるのかを判断して、そのリスクにあった補償を選択するのが大切です。
当社では、あらゆる業種に対応したリスク分析を行い、適切な補償を提供することができます。
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賠償責任保険
もしものときに備えましょう
日常生活における偶然な事故、あるいは企業の業務遂行や被保険者が所有・管理する施設が原因となる偶然な事故により 他人への損害賠償責任を負った場合に備えます。
賠償責任保険の種類
1.個人向け賠償責任保険
・ゴルファー保険
・個人賠償責任保険(団体契約または包括契約のみ) など
2.一般企業向け賠償責任保険
・施設所有管理者賠償責任保険 ・請負業者賠償責任保険
・受託者賠償責任保険     ・生産物賠償責任保険 など
3.特定業務向け賠償責任保険
・自動車管理者賠償責任保険 など
4.専門職業人賠償責任保険
・医師賠償責任保険 ・公認会計士賠償責任保険 など
5.瑕疵(かし)保証責任保険
・住宅瑕疵保証責任保険 ・白蟻防除業者責任保険 など
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傷害保険
もしものときに備えましょう
日常生活における偶然な事故によりおケガを負った場合に備えます。
傷害保険の種類
・パーソナル総合傷害保険 ・海外旅行保険 ・国内旅行傷害保険
・普通傷害保険 ・家族傷害保険 ・ファミリー交通傷害保険
・業務災害補償保険

(ご法人様向け商品として、従業員の就業中の事故によりおケガを負った場合の保険です。)

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D基準募集文書

更新日:平成28年8月5日